ゴルフと絵画!

歴史の長いスポーツであるゴルフは、西洋絵画の題材として取り上げられることもしばしばありました。ここではそんな作品を残した画家とその作品を紹介していきます。

チャールズ・リーズ

1800年にスコットランドのクーパーという町で生まれたチャールズ・リーズは、そのほとんどをエジンバラで過ごしました。彼がセントアンドリュースでおこなわれたゴルフの試合を描いた油絵「The Golfers」は、世界で最も有名なゴルフに関する絵画と言われています。

ジョン・ラヴェリー

1856年生まれの、こちらはアイルランドの画家であるジョン・ラヴェリー。美しい女性の肖像画でも有名ですが、当時の時事、風俗に関する作品も多く残しています。スポーツに関するものも含まれていて、ゴルフをプレーする選手が描かれた風景画をいくつか残しています。